ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


青砥で折り返し、三崎口へ向かう606編成が再度こちらに向かってきたので、もう1枚撮った写真です。

このブルースカイトレイン「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」は、毎回1社の広告だけが車内に掲出されているそうです。

2100系の編成と異なり、この606編成は運用範囲が広く複雑なため、その運用はホームページには掲示しきれないが、「京急ご案内センター」に電話すると、当日分に限りその運用を教えてくれるそうです。

今度、電話で運用を確認してからあらためて狙ってみようかな。


京成線に乗り入れてきた、青い京急電車です。

青い京急電車(ブルースカイトレイン)は、2100形と600形でそれぞれ1編成ずつ計2編成存在しますが、そのうち600形606編成は、京成線まで乗り入れてきます。

その車両全体を包む鮮やかな青の色は、羽田空港の空をイメージしているそうです。

この車体にこの色も結構似合っていますね。



こちらは、京急1000形の初期車、アルミ車です。

主制御器や主電動機などはドイツ製のものを使用しています。

外観上は600形や2100形と同じ赤い車体に窓枠は白塗装。

やはり、京急の車両はステンレス無塗装ではなく赤い車体が似合います。

それと、車内はロングシート中心の座席配置ですが、車端部はクロスシートとなっていて、仲間と移動する時などはここに座ると快適です。

残念ながら、6次車以降のステンレス車ではクロスシートは廃止されオールロングシートになってしまいましたが、ここの部分は残して欲しかったです。




京成線に乗り入れる、京浜急行電鉄の1000形です。

登場したのは2002年で、その後増備が続いていますが、2007年に新製された6次車では大幅な仕様変更が行われています。

仕様変更は、主電動機や制御器を国産製に変更するなど変更点は沢山ありますが、一番大きく異なるのは、車体を従来のアルミ製からステンレス無塗装に変更したことです。

軽量ステンレス車体は京急初となるもので、正直登場したときは非常に違和感があったのですが、最近ではすっかり見慣れました。




引き続き、京成線で見かけた京急600形です。

地下鉄対応車両としては、日本では珍しく、また画期的であった、全座席クロスシートの600形も、その後の改造により、現在は扉間の座席は全てロングシートとなっています。

やはり、ラッシュ時の混雑緩和の問題もあり、首都圏ではオールクロスシートの列車の運用は難しいのでしょうか。

しかしながら、運転席の後ろや車端部には今でもクロスシートは残されていますので、長時間乗る場合にはこちらに座ると快適です。

ところで、この改造とは別に、2009年以降更新工事が順次実施されていますが、この更新工事では前面スカートの形状が変更され、ワイバーカバーに形式番号「600」が描かれるようになり、多少かっこ良くなりましたね。