ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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蘇我駅で京葉臨海の列車を1本撮った後、次に目的の貨物列車が到着するまでにしばらく時間があったので、千葉駅に移動し、京成線の列車を撮ることにしました。

写真は、千葉駅を降りて、少し歩き、新千葉駅と京成千葉駅の間の線路際でカメラを構えました。

以前は、ここで3200形や3300形なを良く撮っていたのを思い出しました。

やってきたのは、金町線を除く京成グループ線の至る所で見かけることのできる3000形。

この区間では、3400形や以前 走っていた3300形・3200形などは全て4両編成ですが、3000形は6両編成で運用されています。

なお、乗り入れてくる新京成の車両は全て6両編成です。


京成電鉄千葉線を走る、3500形更新車です。

更新車は今年の3月末時点では、4両編成14本が在籍となっています。

2002年に3000形が導入された以降、4両編成の旧型車両と廃車も進んでいますが、3000形には4両編成がない為、京成電鉄の保有車両の中でも4両編成の本数は大幅に減少しているものと思われます。

現在4両編成は3500形のみですが、4両編成車の運用は、千葉/ちはら線と金町線が中心で、金町線は4両編成のみとなっています。

ちなみに、千葉線に乗り入れる新京成の列車は、全て6両編成です。


京成千葉中央駅で見かけた、1編成のみとなった3500形の未更新車です。

この日、この未更新車が京成千葉線で動いているのをJR線の車窓から確認し、すぐに千葉中央駅に向かったのですが、このような写真しか撮れませんでした。

未更新車は、京成津田沼方面に走っていったので、おそらくこの後京成津田沼駅で折り返し、もう一度こちらに戻ってくると思い、千葉中央駅で待っていたのですが、車庫に回送されてしまったのか、戻ってくることはありませんでした。

まだ引退したわけではないので、もう一度未更新車を撮りに行こうかと思っています。


終点の京成千葉駅に到着したばかりの新京成電鉄8800形8816編成です。

新京成電鉄では、今年10月に創立70周年を迎えましたが、8816編成にはそのアニバーサリーイヤーを記念してデザインされたロゴマークが前面に貼り付けられていました。

8816編成は、2011年に6両編成化工事と京成電鉄乗り入れ対応工事が実施されています。


千葉中央駅に乗り入れた、新京成電鉄のN800形です。

新京成の車両は、新しいコーポレートカラーへの変更が順次進められる中、N800形も例外ではなく、2015年12月に導入された4本目の編成では、新製時から新デザインとなっています。

旧デザインは見られないと思っていたので、写真も撮れてよかったです。(撮影は2016年10月18日ですので、現在まだ旧デザインが残っているかどうか分かりません。)

旧デザインでは、新京成のラインカラーであるマルーンと白色の帯を配したものですが、なかなかセンスも良かったので、無くなってしまうのは少し残念です。
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