ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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通常の高速鉄道のホームの高さに慣れてしまっている人にとっては、世田谷線のホームに立つと、その低さを実感します。

電車が小柄なので、この程度の高さが一番良いようです。

かつて、世田谷線のホームの高さはもっともっと低く、使用されていた旧型車も床が高かったので、車両出入口にはステップもあり、乗降の不便さは長年の懸案事項になっていたそうです。

1999年に低床車両の300系が導入され、2001年に旧型車がすべて置き換えられたタイミングで、世田谷線の各駅ホームの嵩上げが実施され、このときにバリアフリー化が実現しました。

300系にも、初期に導入された6編成には旧型車と同様のステップが設置されていましたが、その後導入された編成ではステップは設置されていません。
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