ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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後追いですが、伊豆箱根鉄道の7000系です。

この車両の面白いところは、本来の運用目的を反映してか、先頭車と中間車の側面の様子が異なることです。

先頭車の側面はJR東海の311系に似た片側3扉となっているのに対して、中間車は快速運用の際に座席指定として使用されることを考慮して片側2扉車となり、乗降性を考慮して客用扉の幅は先頭車のよりも100mm拡大されています。

前面デザインは、3000系と異なり大型1枚ガラスを利用した角ばった印象となっていて、なんか京急2000系に似ていますね。
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