ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


前回のEF63と共に、EF6047の前面カットモデルも大宮総合車両センターに残されています。

EF6047号機は、岡山-広島間の貨物列車電化用として製造された第3次量産車のグループに属し、1963年に登場、稲沢第二機関区に配置されました。

最後は1985年に沼津機関区で廃止になり、現在はこのように前面だけ保存されています。

保存された前面カットはぶどう色2号に塗装されていますが、47号機がデビュー当初ぶどう色であったかどうは分かりません。

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