ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


前回に続き、秩父鉄道1000系のオレンジです。

先頭車のダブルパンタがカッコいいですね。

このパンタグラフ、国鉄時代には1基しかなく、秩父鉄道導入後もしばらくはそのままで運用されてきました。

1994年から1997年にかけて双方の先頭車に集約分散式冷房装置が搭載されましたが、このときにパンタグラフがもう1基追加されました。

過電流対策と容量増加に対応するためだそうです。
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