ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


いすみ鉄道の300形は、新潟トランシスのNDCと呼ばれるロ-カル線向けの汎用的な軽快気動車のシリーズで、この軽快気動車はそのほかJRを含め多数の鉄道事業者で採用されています。

NDCの始まりは1980年の由利高原鉄道YR-1000形で、すでに20年以上生産されていることになりますが、その間に3回のモデルチェンジを受けていて、現行形はその3代目になるそうです。

基本的な構造は真岡鉄道モオカ14形や松浦鉄道のMR-600形など(いずれも車体は日本車両製)をベースとしていますが、NDCは各路線の事情に合わせたカスタマイズが可能なようで、ここいすみバージョンでは仕様では幕式の行先表示器や2段式窓(下窓が上下に開閉)など、社長の遊び心?が入った仕様となっています。

写真は、前面上部の幕式行先表示器を撮ったものです。
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