ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


猪苗代駅で撮った、719系による列車交換です。

磐越西線のうち電化区間は郡山~会津若松~喜多方間ですが、このうち郡山から会津若松までの区間は、一部の臨時列車やイベント列車などを除き、基本的に719系の独壇場で、2両編成、又はその併結により4両・6両編成で運用されています。

列車は概ね1時間に1本程度運転されていて、乗客はそれなりに乗っているようです。

会津は全国的にも有名な観光地だし、それなりに需要はあるので、列車の本数を増やしたり、東京からの直通列車を増やしたりすれば、もっと多くの利用客は見込めそうですが、この区間は地理的な条件もあり、単線でかつカーブや勾配も多く、これ以上のスピードアップや列車の増発はできないのでしょうね。

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