ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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豊橋鉄道デキ211の室内、運転台です。

運転台は、運転手が進行方向に対して横向きに乗るようなタイプのようです。

因みに、この機関車は1925年(大正14年)の日本車輌製造製で、元愛知電気鉄道のデキ360です。

1935年に愛知電気鉄道が名岐鉄道を買収し、名古屋鉄道のなった後もデキ360として活躍しました。

このうち、デキ362は渥美線で運用されていましたが、1954年に渥美線が豊橋鉄道に譲渡されると、デキ362もそのまま豊橋鉄道に転属しました。

デキ362は、1968年にデキ211に改称されましたが、そのまま貨物用として使用され、貨物廃止後も入れ替え用として残っていましたが、1997年の架線電圧1500V昇圧の際に引退となりました。
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