ときわ鉄道情報局

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豊橋鉄道1800系1810F編成、カラフルトレイン「菊」号です。

この編成は、以前は「しばざくら」号として運用され、外装は黄緑色を基調のしたデザインのラッピングでしたが、カラフルトレイン化された後は、写真のような山吹色っぽい配色となっています。

この編成のうち、新豊橋側の2両は上田電鉄から移籍した車両です。

この編成の「菊」の愛称については、沿線にある電照菊のハウスの灯りが美しく渥美さん半島を彩る様をイメージしているそうです。

因みに、電照菊とはビニールハウスを用いた菊の栽培方法の一種で、5月から8月頃にかけて、夜間に室内の電球を付けっぱなしにして秋菊の花芽が形成する時期を調整するというものです。

夜間、電気の灯るテントハウスがとても綺麗です。
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