ときわ鉄道情報局

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豊橋鉄道1800系は、東急7200系の譲渡車ですが、7200系は電動車と付随車(制御車)の自由な組み合わせにより、経済的な編成が組成できるように、1M方式となっています。

導入されたのは、Mc(デハ7200形)、M(デハ7300・デハ7400形)、Tc(クハ7500形)の4形式で、中間車の付随車はありません。

豊橋鉄道に譲渡された際、編成は1M2Tの3両編成となり、上り側先頭車が付随車とされました。

中間車は全て電動車ですが、譲渡時のタマ数の関係からか、先頭車の運転台機器を撤去して中間車として組み込まれているものもあります。

なお、豊橋鉄道譲渡後の形式は、モ1800形(元デハ7200形で、下り側先頭車として使用するもの)、モ1810形(元デハ7200形で中間電動車として使用するもの)、モ1850(元デハ7300形及びデハ7400形)、ク2800形(元クハ7500形)の4形式となっています。
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