ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


京急新1000形のステンレス車です。

完全塗装やボックスシートの廃止、標準仕様の客用扉の採用など、従来からの京急車両の伝統や作りを見直し、コスト優先で作られた車両ですが、一部の鉄道ファンからは、京急版の「E231」とか「走るんです」とか酷評を受けています。

しかしながら、今後の少子化とか輸送人口の減少に伴う収入減を考えれば、企業が車両の製造コスト削減を考えるのは当然ですし、実際に新1000形ステンレス車は従来車よりも低コストで導入されているそうです。

新1000形ステンレス車は、前面デザインはそれまでの京急車両とは似ていても何となく異なるし、側面もラッピングを駆使して無機質になりがちな無塗装車のイメージを出さないように配慮されています。

似たような車両が沢山登場する中で、新1000形ステンレス車は、それなりに京急らしい個性を出していて、個人的には、これはこれで気に入っています。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。