ときわ鉄道情報局

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京急1000形と600形の並びです。

前面のデザインがほとんど同じなので、鉄道に興味のない一般の方には、あまり違いは分からないかも知れません。

前面形状は、大きな3次元曲面で構成され、貫通扉は車掌台側に配置されプラグドアとなり、よりスタイリッシュなデザインとなりました。

最初は、600形で採用されましたが、ワイパーカバーはデビュー当時はグレーで塗装されていました。

このデザインは、その後登場した2100形や新1000形で引き継がれたため、「京急の顔」となりました。

2100形や新1000形では、ワイパーカバーに形式名がスリット状の抜き打ち文字で表示されましたが、600形でも2009年以降実施された更新工事で同様の表示が行われるようになりました。

新1000形のステンレス車(6次以降増備車)では、ワイパーカバーが廃止され、デザインも少し変わったような感じもしますが、基本的には従来通りの「京急顔」です。

今年3月から登場した1000形1800番代車では、前面に貫通扉が設けられた為、前面デザインが従来とは異なるものとなり、話題を集めています。
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