ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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京急800形どうしの並びです。

行先表示器、1灯式の前照灯などを上、その下に運転席窓を対照的に配置し、黒枠で囲み、その周りを白く塗装したデザインは非常に個性的で、なんとなく丸みを帯びていることから「ダルマ」とも呼ばれています。

客用扉は京急で最後となった、片開きで、屋根上の冷房装置は、先頭車が分散式、中間車が集中式となっています。

デビュー当時は、3両が基本の編成単位で、現在乗った2100形や1000形のように窓周りが白く塗装されていました。
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