ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


青砥-京成高砂間の複々線区間で並ぶ北総7500形と京成3050形です。

青砥駅は京成上野方面と押上方面の分岐点、京成高砂駅は京成本線(船橋・津田沼方面)と成田スカイアクセス線(北総線)の分岐点。

当然列車の密度は非常に高く、朝夕は同じタイミングで駅を出て、同じタイミングで次の駅に着くようなパターンもあります。

青砥駅は2階(上り)と3階(下り)それぞれ1面2線のホームを持つ高架駅で、青砥を出ると、上下の高低差を縮めながら線路は進み、京成高砂駅の手前では写真のように横並びにの配置で駅構内に続いています。

青砥駅側には列車の待避線もあり、非常に複雑ながら線路配置になっています。

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