ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


京成3500形と3050形の並びです。

様々な形式の車両が走る京成線ですが、京成電鉄自身の車両としては、大量増備の続く3000形シリーズばかりが目立つ状況です。

乗り入れ先の京浜急行電鉄では、先頭台車を動力車とする前提で設計が行われていて、これに見合う車両しか、基本的には乗り入れは認められていません。

また、京急線内は急曲線が多いことから、全ての台車がボルスタアンカー付きとなっています。

一方、成田スカイアクセス線では一般車でもそれなりの高速運転を行う為、最高速度120Km/hの性能が必須となります。

京成の一般車両は、編成数年だけでなくこのような点も考慮して運用されています。

例えば、3600形は8両編成でありながら、上記の内容を満たしていないことから、京急線や成田スカイアクセス線には乗り入れていません。


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