ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


先日、東急田園都市線を訪問したので、今回からこの関係のネタが続きます。

田園都市線は、渋谷と中央林間を結ぶ都市型の路線で、東横線と並ぶ東急の基軸
路線でもあります。

自分が子供の頃、渋谷から二子玉川の間は新玉川線と呼ばれ、直通先の半蔵門線は永田町までしか開業していませんでした。

確か、まだ乗り入れ先(当時は営団地下鉄)の半蔵門線用の車両も導入されておらず、この路線で活躍するのは8500系ばかりだった記憶があります。

時代は流れ、半蔵門線が全線開業し東武の列車が乗り入れ、東急や東京メトロ側でも新しい世代の車両が登場し、今では様々な種類の車両が走る路線となっています。

そんな中、昔から馴染みのあるこの車両を見かけると、なんとなくホッとします。

個人的には、今でも東急といえば真っ先にこの車両を連想します。
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