ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


銚子電鉄線で唯一の列車交換駅となる、笠上黒生駅(髪毛黒生駅)に停車中デハ1001です。

デハ1001は、元営団地下鉄2000形で、1959年から1963年までの間に104が製造されました。

銀座線の主力として活躍しましたが、その一部は丸の内線方南町支線でも使用されました。

老朽化が進み、01系による置き換えと廃車が行われたのは1984年以降のことで、1993年までに全車引退となりました。

このうち、デハ2001は2046の車体に2033の運転台を組み合わせたもので、改軌やパンタグラフ装着を含む改造工事が実施され、1993年に銚子電鉄に譲渡されました。
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