ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


北総鉄道の7000形です。

北総鉄道(当時は北総開発鉄道)が1979年に北初富駅-小室駅間に開業した際に導入された車両で、6両編成3本が導入されました。

当時は、北初富から、新京成線へ乗り入れ、松戸駅まで顔を出していました。

その後、北総線が京成高砂駅-新鎌ヶ谷駅間が開業すると、新京成への乗り入れが解消し、新たに京成電鉄・都営浅草線・京浜急行との相互直通運転が開始され、7000形は中間車2両を増備して8両編成3本になりました。

直通運転が開始された際、先頭車が非電動車であった7000形は例外的に京浜急行への乗り入れが認められましたが、やはりその後京浜急行側乗り入れ要請により、先頭車は電動制御車に改造されました。

7000形は、その後も活躍を続けましたが、老朽化の為2007年までに全車引退となりました。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する