ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


京成電鉄3300形のうち、3356編成は2009年6月に青電塗装となり、創立100周年の記念列車として運行され、その後も引退までこの塗装で運用されていました。

青電塗装は、1950年代から1960年代頃に、京成電鉄の自社線内で運用される車両に採用されていた塗装で、 ダークグリーンがベースで窓周りがライトグリーンでした。

窓周りのライトグリーン塗装は、時代によって若干異なるそうですが、3356編成のライトグリーンは、1950年代に合わせて、薄い緑色となっていました。
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