ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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京成電鉄3200形のうち8両(3291~3298)は、特急「開運号」として使用されていた1600形の置き換え用として製造されました。

その為、座席はセミクロスシートとなりトイレや車内販売準備室も設けられ、側面の客用扉は片開きとなっていました。

AE車の登場後はロングシート化やトイレの撤去などが行われ、一般の3200形と同様になってしまいましたが、片開きのドアはそのままでした。

このうち、3298編成(3295~3298)は、2007年1月中旬に登場当時のツートンカラーに戻され、同月28日に「リバイバル特急開運号」として運行されました。

写真は、後ろが切れてしまいましたが、そのとき撮ったものです。

この3298編成は、そのあと廃車になるまでこの塗装で運用されていました。
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