ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


上野駅に停車中の、415系による常磐線中距離普通列車です。

自分が小学校の頃は、常磐線の中距離列車は基本4両編成の2本併結の8両編成または3本併結の12両編成で運用されていましたが、1985年以降、一部の4両編成にサハとモハユニットの計3両が追加され、最大7+4+4の15編成で運用されるようになりました。

車内の座席配置は、東海道本線の113系などと同様のセミクロスシートを長年堅持してきましたが、1982年以降、混雑緩和を目的として3ドア車ながらオールロングシート車が登場し、さらに上記したサハとモハユニットの増備車では車端がロングシートとなるセミクロスシート車も登場しました。

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