ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


久留里線のキハ30は、1988年に当時建設中の東京湾横断道路(現在のアクアライン)にちなんだ塗装に変更になり、さらに1996年以降は新しい久留里線色で運用されていました。

しかしながら、2009年8月以降は順次旧国鉄色に戻され、2012年12月に引退するまでこの塗装で活躍しました。


写真は、2010年2月にイベント列車「思い出トレイン」として旧国鉄色2両編成で運転されたときに撮った写真です。

やはりキハ30はこの色が一番似合います。

最後まで残ったキハ30形3両は、引退後は1両がいすみ鉄道に引き取られ、残り2両は水島臨海鉄道に譲渡されました。
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