ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


久留里線で活躍していたキハ30系です。

千葉地区にキハ30系が導入されたのは1962年のことで、900番代のステンレス車を含む49両が千葉気動車区に、24両が木更津支区に配置され、非電化時代の千葉ローカル輸送を支えていました。

房総各線の電化が進んだ後も久留里線・木原線用としてその一部が残り、木原線がいすみ鉄道に譲渡された後は、キハ37やキハ38に混ざって、キハ30が3両が運用されていました。

当時、朝や夕方のラッシュ時間帯を中心に運用されていた為、昼間に久留里線を訪れてもなかなかお目にかかる機会がありませんでした。

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