ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


キハ37形は1987年に5両が製造され、内3両が木更津に配置されて久留里線線や木原線で使用され、木原線がいすみ鉄道に転換された後は久留里線のみで運用されてきました。

片運転台式のため単行運転はできず、久留里線ではキハ38やキハ35塗装組んで使用されていました。

久留里線での運用は2012年11月末まで続きましたが、翌12月1日をもってキハE130形100番台に置き換えられ、廃車となりました。

その後は3両とも水島臨海鉄道に譲渡され、現在使用されています。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する