ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


海浜幕張駅で折り返し運用を待つ、201系です。

京葉線に201系が導入された当時、同線の主力は東京延伸開業時に導入された205系(メルヘン)で、外房線や内房線への直通列車は一部を除いてほとんど全てが205系によって運転されていました。

一方、205系と異なり、外房・内房線内での110Km/h運転に備えたブレーキ増圧工事を実施していない201系は、基本的には京葉線内での運用に留まっていましたが、基本6両+付属4両の編成も存在
したことから、1往復のみ東京~勝浦・成東行きに運用され、外房線や東金線を走っていました。

単線の東金線を4両編成で走るスカイブルーの201系も、なかなか良かったです。
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