ときわ鉄道情報局

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千葉に転属した211系は2M3Tの5両編成でしたが、この車両で6両編成で運用されていた113系の一部が強引に置き換えられました。

その為、列車は実質的に1両減となり、車内の混雑度が増え、211による置き換えは利用客の評判はすこぶる悪く一部クレームも出ていたようです。

当時JRでは、113系セミクロスシート車6両編成と、211系ロングシート車の5両編成の列車あたりの輸送力は同じだと説明していましたが。

6両・4両が基本編成の113系とは運用を共通にすることができず、JR側でも扱いにくかったためが、211系はその後増備されず、209系の千葉地区導入の際、113系と共に淘汰されて、長野地区に転属となってしまいました。
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