ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


千葉機関区で休む、EF65-1041号機です。

蘇我まで乗り入れていたEF65形の中には、原色の1000番台も度々見かけました。

1000番台機は、寒冷地での重連運用を考慮して、前面にEF64と同様の貫通扉を設けたのが特徴で、1972年までに製造された前期型は、パンタグラフが通常のひし形で、東北本線や上越線などでも運用されました。

1041号機は、1971年に宇都宮運転所に新製配置され、当初は寝台特急あけぼのや臨時特急つばさなどの先頭にも立った機関車ですが、2012年に引退・解体となっています。
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