ときわ鉄道情報局

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183系の非貫通形、1000番台です。

元々1000番台の導入した経緯は、房総特急とは関係なく、上越線特急ときで使用されていた181系の置き換え用として登場しました。

当時開発中の189系をベースに、横軽対策装置を省略する形で作られました。(実際には、189系の方が後に製造されました。)

そのため、登場後しばらくは、千葉地区の特急では基本的には使用されることはありませんでしたが、上越新幹線開業後は特急ときの廃止で余剰となった1000番台車が、房総地区急行の特急格上げ用として幕張に転出。

更に長野新幹線開業後は、横軽対策装置が不要となった189系が183系と合わせて運用されるようになったため、幕張から183系が撤退する直前の末期には、183系基本番台、1000番台、189系全てが見られる状態になっていました。

183系1000番台と189系とは、基本は同じ車両なので、末期には混結した編成見られました。
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