ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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総武快速線を走行する、183系特急あやめです。

クハ183形先頭車の前面は、分割併合を考慮して、既に導入実績のある、581系・583系と同様の貫通形スタイルとなりました。

この貫通形スタイルは、同時期に導入されたクハ481形200番台車や、クハ381形などでも採用され、当時の国鉄特急形の標準的な顔のデザインとらなりました。

しかしながら、実際にこの貫通扉を活用した、特急列車の分割併合、または編成の増結などはほとんど行われず(全くなかった訳ではないそうですが)、寒冷時にすき間風が運転台に入ってきたり、貫通扉を設けた分運転台が非常に狭くなってしまった等の理由により、その後登場したクハ183形1000番台、クハ481形300番台、クハ381形100番代では、貫通扉は廃止されてしまいました。

個人的には、貫通形の方がカッコ良く、気に入っていました。


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