ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


武蔵野線に残る、メルヘン顔の205系です。

1991年ダイヤ改正時の同線輸送力増強用として8両編成5本が投入されましたが、その時の前面デザインがこの顔です。

基本的には、京葉線のメルヘン顔と同じですが、塗装はシルバーメタリックになったので、印象が異なります。

因みに、このときに増備されたグループが、205系の最終増備車です。

高架線と地下区間しか走らない為か、前面排障器は増備していません。

このメルヘン顔の編成は、基本的に非インバータ制御の6M2Tでしたが、一部の編成で組換えとVVVFインバータ制御換装により4M4T化されたものもあるようです。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する