ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


京葉線のE233系5000番台車です。

毎日の通勤で乗っている、自分にとっては現在一番馴染みのある車両です。

利用客の立場から考えると、E233系の一番評価されるべき点は、車内での快適性がE231系などと比べて一段と向上したことです。

その一つは、座席のクッションで、209系・217系・E231系など、JR東日本発足後に登場した車両は、いずれも座席は硬いペッタンコシートで、1時間も乗っているとお尻が痛くなりますが、E233系ではこの点が改善され、適度なる硬さとなっています。

また、ロングシートの長さも従来車に比べて少し長くなっているので、座ったときの隣の人と感覚に多少余裕ができて、窮屈感が緩和されています。

つり革や網棚(E233では網ではなくアルミの板ですが)の位置が下がり、立っているときの居住性も改善されています。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。