ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


今や、首都圏でも頻繁に見かけ、空気のような存在になりつつある、EF210です。

セノハチの老朽機置き換え用として増備された300番台も含め、2015年8月時点では96両が岡山、鶴見、吹田に分散して配置されているようですが(数字が間違っていたらスイマセン)JR貨物ではEH800とHD300の増備を優先しているため、今年度はEF210の増備は行われていないようです。

EF210の量産化が開始されたのは1998年、改良形の100番台車が登場したのは2000年と、設計もそこそこ古くなってきているので、今後増備されるとすれば、最新の機構を盛り込んでマイナーチェンジされるか、新型機関車になるかもしれませんね。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する