ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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伊豆箱根鉄道5506F編成の座席です。

5000系のうち、第5編成以降の3本は、扉間が転換クロスシートが採用されていて、首都圏を走る通勤型電車としては、非常に高いサービスレベルとなっています。

伊豆箱根鉄道では、駿豆線でも観光輸送を意識して、3000系の一部や7000系などで転換クロスシートを採用していますが、大雄山線のようなわずか9.6キロの短い路線にもこのように快適な車両を導入するなんて、嬉しい限りです。

先日、テレビの某番組で、「鉄道は大量輸送の時代を終え、今後はどのように利用者に良質なサービスを提供していくかが、生き残るポイントです。」みたいなことを話していたのを思い出しました。
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