ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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大雄山線5000系の第1編成です。

この車両で面白いと思ったのが前面のが行先表示器です。

大雄山線では列車は「小田原」行きと「大雄山」行きの2パターンしかない為、運転席の上部分に左右対象にこの二つの駅名を表示し、実際の行き先を裏から電灯で照らしています。

光の具合によっては両方の行き先が見えてしまうこともあります。

この方式の行先表示器は第1編成~第5編成までに採用されましたが、第6・第7編成の行先表示器はLED方式に変更されました。
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