ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大雄山駅を出発する5000系です。

5000系は、導入期間が長かった(9年)ということもあり、その導入時期に合わせて各編成毎に詳細の仕様が異なります。

この車両が製造された時期は、鉄道業界では既にVVVFインバータ制御方式が主流となりつつありましたが、5000系では、従来からの抵抗制御方式による装置やモーターが搭載されました。

車内については、第1編成~第4編成まではロングシートですが、第5編成以降は、中間車の扉間の座席は転換クロスシートに変更されました。

関東地方では 数少ない転換クロスシート車です。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。