ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


大雄山駅を出発する5000系です。

5000系は、導入期間が長かった(9年)ということもあり、その導入時期に合わせて各編成毎に詳細の仕様が異なります。

この車両が製造された時期は、鉄道業界では既にVVVFインバータ制御方式が主流となりつつありましたが、5000系では、従来からの抵抗制御方式による装置やモーターが搭載されました。

車内については、第1編成~第4編成まではロングシートですが、第5編成以降は、中間車の扉間の座席は転換クロスシートに変更されました。

関東地方では 数少ない転換クロスシート車です。
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