ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


写真は、大雄山線で活躍する5000系です。

5000系は、それまで同線の主力として活躍してきた旧型車両や相模鉄道からの譲渡車を置き換えるため、1984年から1996年の間に3両編成7本が導入されました。

本来なら同じ時期に駿豆線に導入した3000系を大雄山線にも導入したいところですが、3000系は20m車体で大雄山線には入線できないため、これとは別の車両を用意する必要がありました。

5000系は、3000系をベースとしながらも18m級の車体となり、車両限界の違いから、車体幅は2,800mmの裾絞りなしの形状となりました。

緑町近くの急カーブを曲がる為、従来の車両は17m車体でしたが、5000系では連結面間隔を広げることで、従来よりも長い18m車体とすることができました。

その他、電装品やブレーキシステムなどは、3000系と共通同様なっています。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。