ときわ鉄道情報局

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磐越西線を走るキハ40系3両編成のうち、真ん中の1両だけが「赤い新潟色」でした。

この塗装は、4代目の新潟色で、新新潟色とも言われていますが、車両のイメージアップを図ろうと、2007年頃から登場しました。

雪原の夕焼けをイメージした塗装で、上半分を赤、下半分を白とし、腰部分新潟色赤と黒の帯を配しています。

このデザインそのものは悪くないのですが、この塗装は一部車両に施しただけで全ての車両をこの塗装に統一したわけではないため、磐越西線のキハ40系では、赤と青の2つの塗装が入り混じった編成をよく見かけるようになりました。

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