ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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八高線キハ110系のリバイバル塗装です。

昨年10月に実施された、八高線全線開通80周年イベントの一環として、キハ112-204とキハ111-204の2両1編成が、かつて走っていたキハ38の塗装に変更されました。

リバイバル塗装といってもキハ110系はかつてこの塗装で走っていたことなく、新塗装といった方が良いですね。

キハ38が登場したのは1986年頃ですが、その約10年後の1996年には全てキハ110系に置き換えられており、八高線でこの塗装が走ったのはわずか10年程度の期間しかありません。

地元の利用客などにとっては、それまでの旧国鉄塗装(ツートンや首都圏色)の方が馴染みがあり、どうせリバイバル塗装をするならこちらの塗装の方が、もっと話題になったかも知れません。

リバイバル塗装車は、1編成しかありませんが、運良くこの日は遭遇することがでしました。


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