ときわ鉄道情報局

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八高線のキハ110系は高崎車両センターの配属で、両運転台のキハ110形200番台車が9両、片運転台車のキハ111形/キハ112形200番台車の2両編成6本(12両)が配置されています。

200番台車は、八高線の他に羽越本線やる磐越西線、飯山線などあちこちに投入された、キハ110系の中でも主力の形式で、ドアが初期車のプラグ式に対して引き戸となっています。

高崎線では、2両または3両で運用され、片運転台のキハ111形とキハ112形は、単独で両運転台のキハ110形と連結して運用されることもあるそうです。
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