ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


天竜二俣駅では、列車は10分程度停車し、その間に乗客の入れ替えも結構ありました。

停車中、運転手は前面の貫通扉を開けて、その扉から体を乗り出して運転台前のガラスを拭いていました。

(写真では、運転手が乗り出し乗り出しているところまでは写っていませんが、)

ローカル線ならではののどかな光景です。

ところで、この車両(TH2100型)は、既存車両の老朽化に伴う置き換え用として導入された車両で、現在の同鉄道の主力です。

新潟トランシス製(1次車は新潟鉄工所製)のNDCシリーズで、カミンズ社製のエンジンを搭載し、全長18.5m、車内はセミクロスシート仕様。

現在14両が在籍しています。
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