ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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写真は、天竜浜名湖鉄道の某駅構内を撮ったものです。

この日は天候に恵まれ、列車は写真のような風情あふれる景色の中をのんびりと走っていました。

天竜浜名湖線は、元は国鉄二俣線で、かつてはC58やキハ17、キハ20などが走っていた、歴史のある路線です。

掛川と新所原を結ぶ非電化単線の路線で、総延長は67.7kmで、列車はこの区間を2時間以上をかけてのんびり走ります。

二俣線は、元来は掛川から遠江二俣を経由して岐阜県の東濃地方(現在の恵那あたり)を結ぶ路線として計画されましたが、戦争の際に浜名湖付近を通る東海道本線が敵軍の攻撃により不通となったときのバイパス路線とする為、遠江二俣と新所原の区間を追加して建設されました。

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