ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


今回の遠征の目的は三岐鉄道でしたが、日帰りではスケジュール的にきつかったので、初日に三岐鉄道を訪れた後、名古屋で一泊し、翌日18切符でのんびり東海道本線を上ることにしました。

写真は、名古屋駅で見かけたJR東海の311系です。

311系は、1989年3月より設定された新快速用として登場した車両で、実際にはそれより少し遅れて同年7月より運用を開始しましたが、その後増備が行われて1年後には新快速の全列車が311系て運用されるようになりました。

311系では、最高速度は、従来から使用されてきた117系の110km/hから120km/hへと変更され、スピードアップが図られました。

車内は、117系同様に転換クロスシートが採用され(出入口脇と車端部は固定式)、台車にヨーダンバも付いているので、乗り心地は良く快適です。

1999年以降、後継車種となる313系が導入されるようになると、311系の運用は普通列車が中心となっています。

しかしながら、私のように、ロングシート中心となっている関東の鉄道をいつも利用している者にとっては、このような快適な車両が普通列車で当たり前のように使われているのは、うらやましい限りです。
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