ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
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三岐鉄道北勢線は、西桑名と阿下喜を結ぶ20.4キロの路線で、日本では数少なくなった762mm軌間のナローゲージの鉄道です。

電車は他のJRや私鉄の車両よりもひと回り小さく、横幅が狭いことから背高ノッポの印象を受けます。

歴史は古く大正時代から走っていますが、経営も北勢鉄道ー北勢電気鉄道ー三重交通ー三重電気鉄道ー近畿日本鉄道を経て、2003年4月以降、三岐鉄道北勢線となりました。

昔ながらの軽便鉄道規格とはいっても、タブレット閉鎖は行われず、ATSや列車無線、ワンマン化など、それなりの近代化は近鉄時代に実施され、技術面や保安面は他のローカル私鉄レベルとなっています。

さらに三岐鉄道に経営が移管された以降は、車両の冷房化と高速化工事、駅事務機器の自動システム整備、東員駅の整備やCTCの整備など、リニューアル事業が進められています。

実際に乗って見ると、いまどきの近代的なホームや駅舎、設備などがあちこちで見ることができます。
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