ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


写真は、北勢線で1本だけあるリバイバル塗装編成です。

このリバイバル塗装は、三重交通時代のもので、三岐線開業10周年、路線としては100周年を記念して塗装変更したもの。

この先頭車両は主力の270系ですが、後ろの3両は三重交通時代から走る200系です。

珍しい連接台車を採用し、前面が湘南窓の貴重な車両ですが、こちらの写真は追ってホームページの方に掲載する予定です。

北勢線では、現在200系など、一部旧型車を編成に組み込みながら、1977年以降近鉄時代に導入した270系を中心に7編成24両で運用されています。

高速化対応(モーターの分散配置、制御段に弱界磁段追加、ATS制御段の追加など)を全ての編成に実施済みで70Km/hでの運転が可能ですが、地上側の軌道・信号設備等の対応が完了していない為、現在は従来通り45Km/hでの運転となっています。
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