ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


貨物鉄道博物館に保存されている、タム8000です。

過酸化水素専用の15t積み2軸貨車で、1962年から1965年にかけて15両が製造されました。

全て、三菱江戸川化学など(企業3社)の私有貨車で、当初は、岳南富士岡駅や山北駅、苫小牧駅などが常備駅になっていましたが、そのうち三菱江戸川化学(1971年に合併により三菱瓦新化学に名義変更)所有分は、工場の移転により常備駅が南四日市駅に変更されました。

2003年までに全車引退となり形式消滅となりましたが、そのうちタム8000がここに残っています。

タンク本体は、積荷の分解防止のため純アルミニウム製となっていて、シルバー色が特徴のタンク車です。
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