ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


貨物鉄道博物館に保存されている、シキ160です。

1955年に製造された、130トン積みの大物車で、特大貨物である変圧器の輸送に使用されました。

全長は約24mと新幹線並みに前に長く、狭い敷地でこの車両全体の写真を、撮るのは大変でした。

元は富士電機製造の私有貨車で、当初は鶴見線安善駅の常備となっていましたが、工場の移転に伴い、1963年以降は京葉臨海鉄道の市原駅の常備となりました。

2002年7月に廃車となり、しばらく千葉県市原市の日本AEパワーシステムズ千葉事業所内に保管されていましたが、2007年7月にこの貨物鉄道博物館に移設されました。
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