ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


三岐鉄道の101系です。

貴重な切妻の元西武電車、上信電鉄では1編成しかなかったので追いかけるのが大変でしたが、三岐鉄道には3編成がまだ元気で活躍しているのは嬉しいところです。

この車両、元は701系列の増結用として新製された、吊り掛け駆動方式の411系ですが、701系の前面は左右対称の湘南顔であるのに対して、増結用の411系は切妻型なのかと不思議に思います。

というか、西武の昔の電車は赤電時代も含めて、車両によって湘南顔と切妻顔の2種類あったのは、どうしてでしょう。

コストや製造工期の関係で、先頭車比率の高い車両(2両編成など)を新製する場合には切妻型となったようですが。

マニア的には、非常に興味深いところです。
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