ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


引退したデハ1002に見送られながら、外川駅を出発する2002編成です。

2002編成は、2014年1月に笠上黒生駅で脱線事故を引き起こし、しばらくそのまま修理中なっていました。

銚子電鉄も車両不足でダイヤ減便のなり、経営的にも崖っ淵に立たされている状況の中で、2002編成の修理も危ぶまれていましたが、何とか2015年4月に奇跡の復活を遂げ、営業運転が再開しました。

約2千万かかったと言われる費用の一部は、地元高校生のインターネット上での募金活動によってまかなわれたとのことです。

運用復帰の際、2002編成はかつての銚子電鉄の標準色(ローズ基調にベージュのツートンカラー)に変更されましたが、2毎窓の湘南顔はかつての国鉄80系や70系のような塗り分けとなり、とてもかっこ良くなりました。
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