ときわ鉄道情報局

鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。


京急線に乗り入れる、京成3400形です。

8両編成5本が活躍していますが、ここしばらくは特に大きな動きはありません。

3400形は、、初代AE車の足回りや走行機器を流用し、車体のみを新製して仕上げた車両で、制御装置は界磁チョッパ。

軽量ステンレス車体の3700形と外観は似ていますが、その中身は3700形と全く異なる旧式の車両です。

かつては、このように廃車した足回りや機器を流用した「車体更新車」が結構存在しました。

東武の200系や6050系、国鉄107系などもその事例のなりますが、現在は鉄道車両に関する技術的な進歩も著しく、各鉄道会社より新しい技術の採用に各鉄道を積極的に取り入れようと必死ですので、今後はこのような車体更新車はあまり出てこないの思われます。

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